Torico-lore

稚野鳥子のお仕事、お買い物、インテリアやDollyとSyrupのこと、そしてアンティークショップ「Torico-lore」について...日々の徒然日記。

カテゴリ:仕事 > ドラマ「東京アリス」

フランスへ行っていたせいで
ドラマ「東京アリス」リアタイで見ることができませんでしたー(´Д⊂)

完パケのDVDを送ってもらっていたのですが
配信の方がはやかった...。
なので7話から振り返ってみたいと思います。

翡山さんと円城寺のシーン再びでは
最後に言う翡山さんの
「今はその唇味わわせて」のセリフは
打ち上げでスタッフやキャストが一言づつスピーチ的なものをしたんですが
その時大東さんが壇上で皆んなの前で締めで言ったセリフです.。゚+.(・∀・)゚+.゚
なんだろう、大東さんて三次元の人なのに
二次元のセリフを言っても浮かない...素晴らしいです...(*´Д`*)

下着を買いに行くところでは
本当は紐パンだったのですが
透けソングになったみたいですねー。

わたしは結構ランジェリーのレースを細かく描くので
アシスタントさんは毎回大変です(´∀`;)
レースって書き込むと黒くなっちゃうんで。

最後のベッドシーン(?)でふうが太ももで奥薗さんの手をパーンと挟むとこは
入れてください!(`・ω・´)と作者がお願いしたシーンです。

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ふうと奥薗さんの気持ちがやっと通じ合った回でしたね(*゚▽゚*)
原作では波乱の4巻をぎゅっと凝縮して
一気に見せてくれました。

円城寺のリボンのついたドレスも
原作に寄せて頂きました。 
そのあとの描写はさすがに実写では不可能でしたね(^-^;A) 
ぜひ原作で他社の編集さんにも「エロかったよ〜〜」
と言わしめたシーンを是非ご覧くださいませ。




そしてわたしがここは絶対入れて欲しい!とお願いしたのが
幼馴染みんながふうを「オタクっぽい」と指摘するところです。
美月ちゃんのルームウエアが可愛かったですね〜〜。
さすがにジブリの男子キャラについて詳しく語るシーンは入りませんでしたが...
ここら辺も含め是非原作とドラマ比べてみて下さいね。
ふうの部屋は本当にごちゃごちゃという設定なんですが
何かあると占いや自己啓発本に走るふうを美月ちゃん見事に演じてくださってます。
オタクな動作描写すらも可愛いってどういうことでしょう(笑)
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東京アリスドラマも中盤に差し掛かってきましたね。
先週金曜から5話が配信されております。

今回は最後の方で
奥薗さんが思わず告白してしまうシーンが入っています(*・ω・)ノ 

ここは作者の特権で絶対入れて欲しい!!!と
力強く主張させていただいたシーンでした。
ふうのおとぼけなところも
凄くうまく美月ちゃんが演じてくださっていて。
できれば足をぶらぶらさせてぶつぶつ言うとこも入れて欲しかった(←希望が細かい作者)

漫画って溜めというか、ストレートにセリフを言い合ってると
面白く無くなってしまうというか
時の流れが一緒になってしまうので
、ちょっと、え?違う...待って?
みたいなシーンを肝心なセリフ前に入れることがあるのですが
そこらへんも生きたかな〜?

しゃぶしゃぶ屋さんでの
サラダネタはうちの仕事場でアシスタントさんが毎回素晴らしく
「こんもり」したサラダを作って下さるのですが
そこからこの言い間違いシーンを作りました。
ドラマのしゃぶしゃぶ屋さんはえらいオシャレな場所でしたね!

前半のジミーチュウのパンプスのエピソードは
ドラマオリジナルです。
ふうが1話目で出会ったのはフェラガモのパンプスでしたね。
原作ではマークジェイコブスになってます☆


そういえば、ドラマではふうの憧れバッグはセリーヌのラゲージになってましたが
何気にカンボンラインのトートMMを円城寺が持ってますね(笑)
ふう(原作)が持ってるのはピンクですが。

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ネームでふらふらの稚野です(≡ω≡.)
今日から作画なんて信じられない!!(大泣)
ということで!昨日から東京アリス第4話が配信スタートしております!
物語が動き始めた回でした。

今回は何と言っても翡山さんと円城寺の初のキスシーンが入ってますね❤️
このなんの脈絡もないラブシーンっていうのを当時入れてみたかったんです。
大東くんが素晴らしい演技を見せてくれてます!!
本当は原作では4人でなぜかカラオケに行くんですが(この4人そういう場面が多いです)
(円城寺に命令されて翡山さんを呼び出す奥薗さんはそのままです)
なのでキスシーンはカラオケの通路だったんですけど
ドラマではおしゃれなバーのレストルーム前でした。

そして泉くんと出会ったしまったみずほ。
ドラマではTシャツがおソロになってましたが
原作では同じ帽子をかぶっています。
これも実際に同じTシャツを着てた男の人が電車内にいて
その人に声をかけて付き合いだしたという知り合いがマジでいて
それをモデルにしたような気がします。

理央がふうのインスタに癒されてるのもいい笑顔でしたね😊

お酒に弱い奥薗さんがふうをかばって
お酒をガバガバ飲むシーンは原作にもあります。

そして
ふうのモノローグ

「____なんだろう
胸の奥で小さなあかりが灯ったかんじ
弱々しいけどあったかい
小さな光...」

私の漫画にはモノローグが多いのですが
これもうまく生かされていて嬉しいです!
5話が楽しみですーー😊

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原作では漫画家をやりながら本屋さんでバイトしてるみずほ。
そこの社員さんから映画に誘われます。
そこでデート時のファッションを円城寺とふうに相談。
その出で立ちに円城寺がお怒りに(笑)
まずいろんなものを常に持ってないと不安症のみずほ
荷物が常日頃多い。
そんな持ち物が多すぎるみずほに
デートの時みずほが使ってる小さなポーチで行けと無茶振りする円城寺( ・∀・)
非常食(?)として持ち歩いてるクレームブランや都こんぶの入った巾着を投げつけて
「雪山遭難でもするつもり⁉️」
カッ‼️と目を見開いて怒る円城寺が私は好きです(笑)
その時小さく小さく ひーっとなる二人も。

「ビッグバッグがトレンドといっても私に言わせれば大きなバッグ持ってる女なんてモテない女よ」
とビシ!
「持つのはグロスとコンパクト携帯ハンカチのみ」
「はっきり言えば女はデートの時お財布は持ち歩かないこと」
「デートの時割り勘がやなんでしょ?だったら最初から持ってかなければいいのよ」
え?円城寺さんん???
「だって私のバッグ小さくてお財布は入らないだもん♡それでいいのよ」
それ、一般女性にはハードル高いのでは!!?(; ̄Д ̄)

さてさて
そんな一般女性のみずほがこれらのアドヴァイスをうけてデートに向かいますが...
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