Torico-lore

稚野鳥子のお仕事、お買い物、インテリアやDollyとSyrupのこと、そしてアンティークショップ「Torico-lore」について...日々の徒然日記。

クッション越しに寄り添うシロップ(不憫。・゚・(ノД`))
気分は「ねえたんとくっついてるもん!」
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あ、二人とも起きました。 


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2頭とも
もじゃもじゃです。
どりたんは寝癖も。
シロップは目がもう見えないくらいモシャップです。

今日はトリミングディ。
可愛くなってくるかな?
(いつも過剰に期待しすぎるとと周りに言われる飼い主=私) 

ポンヌフで鼻水たらしながら
撮影完了した私達。
さ、寒い〜〜〜(;´Д`)(;´Д`)
とにかく暖かい物を〜〜〜〜と。
セーヌ河からビュシイ通りを通って(Buci Newsを過ぎて)
編集さんが「確かここらへんにオニオングランスープの美味しい店が〜〜〜...グスグス」
と入ったのがAu Chai de l’Abbaye。
「オウ・シェ・ドゥ・ラベイ」
大修道院の貯蔵庫という意味を持つ店名のビストロです。

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まずはワインを1杯。
そして熱々のオニオングラタンスープを頂きました(*´Д`*)
Soupe a l’oignon gratinée 7ユーロです。

あったかくて冷えた体が本当に暖まりました。
野菜不足もありサラダも注文。 
こちらのパンは6区で有名なポワラーヌのものです。
(ポワラーヌは後日紹介しますね(☆゚∀゚))

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ここのギャルソンさんは
とても気さくで「美味しい?」と聞きに来たり
一緒に写真を撮ったり(笑)
アメリカっぽいな〜と思いました(笑)(パリでそんなこと聞かれたことなかったので)
店内は赤を基調でクラシックな色合いで落ち着くビストロです♪
↓たまたま写っていたキュートな親子。女の子が可愛くてお洒落〜♪
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毎シーズン色んなデザインが発売される
シャネルの定番ショルダー、マトラッセ。

定番は黒とベージュですね。
最近定価は聞いたら思いの外 高くて驚きましたΣ(=゚ω゚=;)
私はいつも変わったのが欲しくなってしまい
定番は持ってないので
そういうものこそパリで買いたいな〜(セールにはならないだろうけど)

私が一目惚れで購入したのは(*゚▽゚*)虫やお花、CCマークが
取り付けられた変わった1品です。
確か11Pのものだったと思います。

グリーンにベージュにうすピンクの色合いが素敵で☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
(白黒ベースのもあったんですが)
よーく見るとお生地にお花のスパンコールが生地に縫い付けられてるんですよ〜。
(こういうツイードをファンタジーツイードと呼びます(・∀・)つ要らぬ豆知識)

このお花スパンコールは7年くらい前にお洋服もあって
欲しかったな〜...と
思ったてたら先日アナトリエでお花スパンコールの
ジャケットを発見しましたよ!
(お値段はシャネルの20分の1以下です!!)


私はお洋服のディテールがつくづく好きなんだぁ〜と思いました。

このバッグも大事にしすぎてあまり使ってないので
今年は使おうと思います(*・ω・)ノ

既にヴィンテージ感が感じられるこういう雰囲気がたまりません。。。

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色んな虫がいます(笑)
お花やシャネルのCCマークも。
お花スパンコールがキラキラ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
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このマトラッセは二重フラップ(内蓋)になっています。
(フラップが無いものもあります。)防犯的にも◎
ポケットもいっぱいあって
働く女性が両手をあけるために
デザインされたというココシャネルのポリシーが息づいていてます。
普遍的なデザインが飽きのこない理由かも知れません。
(このバッグは職場向けではないですけでどね(・▽・;))

シャネルはお洋服もなんですが
きっとおばあさんにもなっても使えるな〜といつも思ってしまいます。

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